ソムリエ資格試験対策
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主な食中毒の特徴

■細菌性食中毒

腸炎ビブリオ

サルモネラ属菌

黄色ブドウ球菌(ブドウ球菌)

病原性大腸菌

カンピロバクター

ウェルシュ菌

ボツリヌス菌

セレウス菌

■ウイルス性食中毒

小型球形ウイルス(SRSV) ノロウイルス

■自然毒食中毒

植物性食中毒

毒キノコ
死亡率の高いものはタマゴテングダケ、シロタマゴテングダケ、ドクツルダケ

毒草
トリカブト・ドクゼリ・朝鮮アサガオなど

■その他有毒植物

ジャガイモ

発芽部・緑色部に含まれるソラニンが有毒物質 数時間で腹痛、胃腸、意識障害を起こす。

・青酸(シアン化合物)含有植物

未熟な青梅の実 杏の果実 銀杏などには青酸配糖体を含んでおり多食すると消化不良、嘔吐などの中毒を起こす。

・カビ毒(アフラトキシン、ペニシリウム属)

輸入ピーナッツやピーナッツバターにはカビ(アスベルギルス属)が発生し、発癌性の強いアフラトキシンを産生する場合がある。また海外産の米には有毒なカビ(ペニシリウム属)が寄生し、黄変米が見られる事がある。

・ベラドンナ ハシリドコロ

ベラナンドアルカロイド(アトロピン・スコポラミン・ヒヨスチアミンなど)が含まれ、間違って食べると30分~1時間で 散瞳・口渇や幻覚などの神経症状を起こす。

■動物性食中毒

フグ
→テトロドトキシン 12月~5月が一番毒性が強く、特に卵巣、肝臓の毒性が強い。

貝毒

光線過敏症

テトラミン中毒

バイ中毒

シガテラ

イシナギ中毒




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