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コート・デュ・ローヌ概要



フランス南東部、ヴィエンヌからアヴィヨンまで南北約200kmに渡るローヌ川の両岸にコート・デュ・ローヌのぶどう畑が広がる。

南北2つの地域に分けられ、北部は湿気の多い大陸性気候で土壌は花崗岩質、または片岩質土壌。

南部は雨の少ない地中海性気候で、タヴェル村のあるローヌ川右岸は小石や砂の混じった石灰質の砂岩土壌。

かつてローマ法王の居住地であったアウマニアン近郊にある☆シャトー・ヌフ・デュ・パプがある左岸では大きな石ころに覆われた砂と砂岩質の土壌。


産出するワインは全体の92%が赤ワイン。



>>CHECK POINT
セプタントリオナル Septentrional(北部地区)とメリディオナル Meridional(南部地域)に大きく分かれる。多彩なぶどう品種の南部には有名なシャトーヌフデュパープがある。
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