ソムリエ資格試験対策 ボルドー
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ボルドー概要



■Medoc地区
ジロンド川が大西洋に注ぐ河口からジロンドの森まで続くその川沿いの左岸一帯の地域。
川の上流部がオーメドック下流部がメドック地区砂利と粘土質、石灰岩層からなり暖かくカベルネソーヴィニヨンの育成に適している。言わずと知れた長期熟成型の優れたワインの銘醸地である。

■Graves地区
ボルドー市のはずれから50Km続く地区で畑はメドックと似ている。グラーブは小石・砂利という意味 白・赤ともに良質のワインを産出する。

■Sauternes&Barsac地区
ボルドー市の南東シロン川の南がソーテルヌ、北がバルサック ボトリティス・シネレア菌の働きで貴腐ワインが造られる。

■Pomerol地区
サンテミリオンの西北部に位置し、ドルドーニュ川の右岸。
粘土質、砂利質が交じり合う酸化鉄の土壌でメルロを主体とした赤ワインの産地
公的な格付けはないが優れたワインを産出する。

■Saint-Emillion地区
メドックと並ぶ赤ワインの銘醸地でドルドーニュ川右岸,
石灰質の台地、石灰質と砂、粘土質の丘陵、下層が砂と粘土の土壌という変化に富んだ土地。
一般的にコクがあり、土壌により風味が異なる

■Entre-Deux-Mers地区
『二つの海に挟まれた』という意味のこの地区、実際はガロンヌ川とドルドーニュ川に由来する。
白ワインの大産地。

>>CHECK POINT

各地区の特徴、位置(どの河のどの位置か?)ワインの特徴は必須です。

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